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【外反母趾の治療】 靴と靴下

外反母趾になった人は、履物にはとくに注意が必要です。靴や靴下は重要ポイントです。ふだん履いている靴が合わないのに、無理をして履き続けていたりしませんか? とくに女性は、足を美しく見せようとパンプスやハイヒールを履いて、足首や足の指に知らず知らずのうちにダメージを与えていることが多いようです。外反母趾になると、親指にある骨の部分がひらがなでくの字を描いたように曲がっていることが多く、横幅のせまい靴を履くには無理があります。

そこで、ふだん履いている靴や靴下に注目してみましょう。外反母趾の治療を意識して、靴や靴下を変えることは、外科的な治療の分野ではなく、保存療法のひとつとされています。外反母趾になると、親指の付け根が靴にあたってしまい、痛みをともないますが、だからといって、単純に考えて横幅にゆとりのある靴に履きかえればいいというものではありません。また、痛みが軽減されれば外反母趾が良くなった、ということでもありません。

外反母趾の人が履く良い靴の条件とは、足の中足骨が横に広がらないように、しっかりと固定されている靴であり、痛みをともなう場所が圧迫されない靴がオススメです。靴を選ぶときは、外反母趾であることを店員さんに告げて、気に入った靴があれば履いて歩いてみましょう。足の指が圧迫されず、足にとって負担にならない靴を選びましょう。

もうひとつは、靴下にも注目してみましょう。外出時には靴を、室内では靴下を重視して、靴下選びも大切です。靴下は、自然なフィット感がとくに大切です。冬の時期は足先がとくに冷えやすくなります。外反母趾の治療では、足が冷えないように配慮することも重要ポイントになります。

外反母趾専用の靴下には、さまざまな種類があります。指先用・外出用・家庭用・婦人用など、さまざまな用途に合わせて、自分に合う屈しを選びましょう。遠赤外線セラミックス繊維が織り込まれた生地で、足の指を自然に温めて、痛みが軽減されます。



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