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【外反母趾の基礎知識】 外反母趾の痛み

リウマチなどの体の痛みが原因で発症する外反母趾は、病変性外反母趾と呼ばれています。病変性外反母趾の場合、外反母趾そのものの痛みよりも先に、リウマチによる体の痛みは、大変つらいものです。病気が原因で足の形が変形するほどなので、その痛みは短期間のものではなく、長期間にわたって痛みが続くものと思われます。

外反母趾になる前に、サポーターやテーピングなどを用いて、足の形を整えるように気をつけておくと、足の変形を未然に防止することができます。外反母趾の痛みは、ひどくなると、ふつうに立っているだけでも足の親指の付け根の部分に痛みを感じることがあります。さらに、無理をしてハイヒールなどの幅の狭い靴を履くと、足にとってはますます悪循環になります。

きつい靴を履くと、足の血液循環が悪くなり、足のしびれを引き起こしたり、足の冷え性やむくみなどの原因にもなります。外反母趾の原因になることはもちろんですが、健康の面でも悪影響を及ぼします。足に合わない靴を履き続けることは、健康をも害することにつながります。オシャレを気にして、パンプスやハイヒールなど、歩きづらい靴でもデザインを重視して履く女性はとくに要注意です。

外反母趾の痛みのおもな原因は、第一中足骨と足の付け根の範囲で、余計な重力がかかると、足にとっては負担となります。普段歩く動作をするときは、親指の付け根の部分にもっとも体重がかかります。外反とは、外方向に向かって反り返ることで、その角度が外反の角度が広がると、赤く腫れあがることもあります。骨が変形した場合は、変形した骨を元の状態に戻すことは難しく、まず無理でしょう。テーピングやサポーターをつけて、ある程度変形や痛みを防ぐことは可能です。



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